Hair Design Gram

福岡・博多 古門戸町 美容室 グラム

東雲の里

Posted on | 7月 6, 2017 | No Comments


  

「地球を生ける。」

 

そう言って数十年前、山を切り拓き、無数の紫陽花を植えた人がいました。

 

自然の多いところに出向くと、空気は綺麗で気持ちが良くなる。

 

それは自然を守っている方々の想いが良い気の流れとしてあるからなのだろうな。

 

そしてあんなに幸せそうなウグイスの鳴き声初めて聞いた!あんな歌い方ができるなんて!

 

そんでもって見渡す限りの紫陽花がジャイアントコーンだったら!

 

な〜んて美味しいお蕎麦の後のデザートにしちゃ風情がなさすぎる。

 

蒲原 弘典

タイ バンコク 2

Posted on | 8月 26, 2016 | No Comments

タイにはタイ料理しかない。
とおもっていましたがそんなことはありませんでいした。

イスラムの人の街、インドの人の街、中国に人の街などがあり

本当にいろんな料理がありました。
紙に包んで持ち帰ったカオマンガイやマンゴーご飯

鶏足が丸ごと入ったヌードルカレー、ソムタム、

手で食べたもち米、味の薄いグレープフルーツ、30円の焼き鳥やウインナー

ざくろのジュース、ココナッツジュース、ジョーク(お粥)
どれも恋しい気分です。

ああ、またたべたい。

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安くて美味しいなんて天国でした。

伊藤亜沙美

大阪

Posted on | 6月 8, 2016 | No Comments

どて焼き、魔法的、いきなりステーキ。

警察官とスケーター。

あべのハルカス、味園ユニバース、おっとっとアイス。

レタスの芯、兄やんと人情。リキテンシュタイン。

グレープフルーツジュースとシロップ。

最高の二日間でした。

大阪。

また行きます。

 

蒲原 弘典

 

 

端島

Posted on | 4月 20, 2016 | No Comments

  

端島(軍艦島)に行ってきました。
かつては、炭鉱で栄えピーク時には、東京の人口密度の約9倍の人々が生活していたところです。 

 
荒れ果てたこの島は、世界遺産になり多くの人達が訪れるようになりました。

   炭鉱夫の方々は、スカイツリーほどの深さまで降り毎日、毎日、夜も昼も関係なく石炭を掘り続けた。
写真は、炭鉱夫の方達が、降るエレベーターの入り口だっだ場所で、今でも黒い足の跡が残っているそうです。

  風景や建物の凄さよりも、実際にこの場所で家族のために、生死をかけて仕事してきた人々のチカラに驚きました。

雨水 

唐津くんち 宵山

Posted on | 11月 4, 2015 | No Comments

唐津に20:00頃到着

バタバタ街を徘徊。

  
エンヤ‼︎エンヤ‼︎の掛け声と鳴り物

  
狭い路地に入ると人の山。活気あふれる。サウンド。

おっ?祭り?…なんて知っております。

むしろ、このために来ましたKARATU
  
エンヤ‼︎  
エンヤ‼︎

  
エンヤ‼︎

自分の内側から湧き上がる熱‼︎

写真なんて撮る暇わない参加したい‼︎

  
いかん‼︎いかん‼︎私は、一観光客に過ぎない。傍観者。と心を落ち着けながら

シャッターを切る。

  
ふと辺りを見回す。

彼の方は…(息が止まる)

まさか、大林宣彦監督‼︎‼︎‼︎

「大好きです。転校生。その日のまえに。理由‼︎

見てます。ファンです。握手して下さい。」

と心の中でつぶやきながら宵山を堪能しました。

しかし、宵山、大林監督と同じ空気を共有できただけで最高でした。

雨水翔平

p.s お母さん、僕は、どうやら祭りが好きみたいです。

出雲旅行

Posted on | 8月 17, 2015 | No Comments


  
  
  
  
  
  
  

お盆休みは島根に一人で旅行に行ってきました。

鈍行列車に揺られ。

初めての山陰は海がより近くて静かで。

日本一の庭園を誇る足立美術館、出雲大社に伊佐の浜

民藝館や出西釜。

安来(やすぎ)の月の輪祭。

 

それぞれに歴史と風土と美意識が結びついていました。

なかでも出雲民藝館の思慮深い雰囲気と品々には深く感動。

 

ただ鈍行片道10時間程かけ、ずいぶん遠くへ来たもんだ。

なんて思っていたところを「博多だったら隣の隣(の県)ですね。」

なんて言われてお釈迦様の掌の孫悟空のような気持ちに。

次は新幹線で行こう。

 

蒲原 弘典

東京/ネオン/満員電車

Posted on | 6月 24, 2015 | No Comments

        

 

東京のネオンはかっこつけていて欲深くてまさに都会的で少し憧れた。

きっと耳を近づけるとジジジ….と身を焦がすような音が聞こえるのだろう。

 

満員電車の中で大きな揺れのなかで化粧をする女の子が居た。

太いアイラインを引いて、少しおおげさなつけまつげを、大きな揺れの中で表情一つ変えずに黙々とおこなっていた。

色落ちした金髪の根元は伸びていてだらしなくも見えた。

でもきっと彼女はこれから誰か(仕事かもしれないし友人かもしれないし恋人かもしれない)に会いにいくのだろう。

そのとき自分に自信の持てる姿で自分の一番の笑顔を見せるのだろうな。

 

またあるとき別の電車で若い男の子と同じ年くらいの女の子が隣で話をしていた。

「勉強も大事だとは思うけどさ、俺は寝る間も惜しんでクラブに行ったりとかしてさあ。俺は24歳になるんだけどいろんな人と知り合って世界を広げてんだよ。サラリーマンとか俺はすげえ尊敬するんだけど毎日同じことをやって家族養ってさあ。そういう人生も良いとおもうし、俺も家族が欲しいからね。でも今は長い人生のなかで本当の自分を探したいじゃん。自分のフィールドをさあ。それが自分の価値観になんじゃん?今が。だから俺は寝ないんだよ。」

自分の知らない世界の新しい価値観のように女の子はその話を聞いて男の子はまた話し続けた。

ほりの深い下品にならないくらいに浅黒い端正な顔立ちをした男の子ととびきり美人ではないけれど笑うと目尻に綺麗な笑いしわができる女の子。

満員電車は窮屈だけど大勢の「個人」を乗っけていること(集団ではなくて個人。高層ビルをみて、その中で働く人の個人のような)

夜のネオンは寂しげだけどしっかりと繋がり輝いていることを感じた。
蒲原 弘典

 

 

 

APARTMENT HOTEL SHINJUKU

Posted on | 6月 24, 2015 | No Comments

初日に泊まったAPARTMENT HOTEL SHINJYUKU

古物をシンプルに配置した空間

年代物の椅子やランプにテーブル。普段年代ものが多く集まる美容室で働いてるだけに大きな感動はないものの

いわゆるビジネスホテルの風合いのないこざっぱりした寂しげな空間ではなく妙に落ち着く。

この部屋以外にもコンセプトに沿ったいくつかの部屋が用意されているらしく

ロココ調というかロリータっぽい(甘過ぎないゴシックな雰囲気の)部屋もあるらしく

なにやら甘美な夢がみれそうなので(丸尾末広もしくは古谷兎丸的な)

次回はそちらに宿泊してみようと思う。

受付時間外にしかホテルに滞在しなかったためどういった方が働いてるのかいまいちよくわからず。

片目に眼帯をした不気味な笑い声の髪の長い巻き髪ぎみのくせ毛の中年男性だったりするのかな。

とおもっていたら。

さわやかな男性があいさつにきてくれました。

胸毛にドキドキしましたが。

 

このホテルに泊まったおかげで香港人の友人ができました。

彼は(お互い拙い英語での会話のためどこまでお互いのことを伝え合えてるかわかりませんが)携帯電話の部品かなんかをつくっているらしく日本が好きで沖縄や北海道に旅行に来たこともあって、今回は東京に漫画のNARUTOの展示を見に来たらしい。

ちなみに日本語は「大丈夫!」しか話せません。

彼とは一緒に新宿歌舞伎町ゴールデン街に行き、雨の中肩を組み互いの国のポップミュージックをびしょ濡れで歌いながら帰路に着くという素晴らしい体験を。

それはもう楽しくて。

ゴールデン街の若いお姉さんが

「ここは金持ちも貧乏人もゲイやトランスジェンダー(性同一性障害)だっていろんな人が生きていくうえでそれぞれに居場所があって、日本で最も都会で、最も懐の広い街なんですよ」

みたいなことを言っていた。

大好きになった。

  
人それぞれ方向性があることを許容できるというのは人口の多い都会だからなんだろうな。

もちろん田舎や福岡のような準都会も大好きだし住みやすいからそれぞれの良さがあって。

それぞれの良さがあるし、日本は狭いからどこにだっていきやすい。

世界もどんどん狭くなっていっているから、居場所をみつけやすくなっているのかも。

なんて話を香港人の彼にしたら「だいじょぶ!!」しか言わないから言語の壁は大きいです。

   

 

蒲原 弘典 

 

築地

Posted on | 6月 23, 2015 | No Comments

先日お休みを頂いて渡邊、又木、蒲原の三人で東京珍道中してきました。

専門学生以来二度目の東京で不安と恐怖におののく又木と30歳にして初めての上京いなかっぺ蒲原を

連れての渡邊はさぞかし大変だったと思います。(ありがとうございました)

初日は渡邊の知人の美容室におじゃまさせて頂いたり、原宿や渋谷、代官山、表参道などを散策しました。

夜は各自ホテルや友人宅に泊まり翌日築地で待ち合わせをしようと約束をしていたのですが

築地を福岡の柳橋連合くらいの規模となんとなく思い描いていた僕と又木は集合場所がまったくわからず

渡邊をなが〜く待たせてしまうというという失態。

にも関わらず快く顔ハメ(写真上)に応じてくれた渡邊の懐の広さよ(ありがとうございました)

 

築地の市場を縦横無尽に駆け抜ける未来の乗り物(又木談)に乗ることができて感無量の又木。

魚の残骸。というのも集まった時間が遅過ぎて(すいませんでした)

市場は閉まる直前。業者の方々の活気溢れる雰囲気は味わえずじまい(たびたびすいません)

祭りの残り香と戦跡の光景を感じれたのは良かったなあ。良い雰囲気。

美しい卵焼き。

いたるところに卵焼き屋さんがあって店ごとにちゃんと特色があり、卵焼き屋を巡るだけでも十分たのしめそう。初めてここまで卵焼きに魅せられました。

 

老舗のお寿司屋さんにも連れて行っていただきました。

トロ、スズキ、鯛、ウニ、トリガイ、穴子

職人の美しい所作と目の前に出される新鮮で甘美的な品々。

満たされた後は現代美術館にて希代の日本人モデル山口小夜子さんの展示へ。

一時恋するように資生堂のコマーシャルをYOUTUBEで何度も見返していた私としては

若き日の彼女の完璧な美しさとときおり覗くあどけなさにまた恋してしまいそうになりました。

  

 
 

蒲原 弘典 

 

Posted on | 5月 12, 2015 | No Comments

唐津にいってきました。

といってもゴールデンウィークの月曜日なので

一週間以上たちますが。

快晴の唐津は空が広く、気持ちよさそうに錦鯉が仲良く風に踊っていました。

 

急かされることなく流れる雲と手をつないでのんびりと歩くお父さんと女の子

  

唐津城は威厳を振りまくことなく景色に溶け込んで優しくそこに在るような

 

老舗旅館 洋々閣にて

今回の唯一の目的は中里花子さんの器

なんだかご本人の前で器の写真を撮らせてもらうのが恥ずかしくて整然とした廊下を写したのみ

いつか泊まってみたいと思う素敵な旅館

日が落ちるとまた良い雰囲気なんだろうなあ


唐津城の藤は害虫被害で淋しい様子

雪駄を履き天守閣へ歩く僕に

涼しそうやねえ

と声をかけてくれた女性はここが毎日の散歩コースだそうで

ここは藤が咲いてなくてめ気持ちのよい空気があるんよ

と教えてくれました

なるほど、ちょうど光が差し込んで美しい陰ができてその奥で唐津の海を眺める人々。

皆清々しい顔をしているから、明日も明後日も、人気のない時も良い空気が流れるのだなと思った。

 

帰りは虹の松原を突っ切って。

道なき道を歩くのはワクワクしたけどすぐに方向がわからなくなり一時間近く林の中で迷子に。

30の誕生日前日に享年29歳の不吉な文字がひらりと頭をかすめる

木漏れ日の中で死にたいなんて思ったりもするけどできればもっと年をとりたい

百万回生きた猫の作者 佐野洋子さんはガンになって治療費が1千万ほどかかるといわれ、治療をせずに病院の帰り道にジャガーを買ったことを思い出した。

内心死ぬなんてことは思ってないし、一人旅にこれくらいのアクシデントは起こるもので楽しんでもいるが、なんとなく生きること死ぬことについて考えながら松林の中を足早にかけぬてたらそこはターコイズブルーの海。そこでイルカとジャックマイヨールの幻影をみた。

わけはなく団地の裏の駐車場から汗だくででてきた金髪の袴を履いた雪駄男と目があったおばあさんにギョッとされた。

すいません。

一年前は沖縄に三日間行かせてもらってみたことのない景色や文化、食事に歴史の一端に触れる機会をいただいて。

近場だけれどふらりと唐津に行って目に入るものが違うのはすごく栄養になるなあと。

海外も10年くらい行ってなくて行きたい国はたくさんあるのだ。

いつだったか中国の青島で働いている日本人の方が髪を切りにいらっしゃって。

北京や上海は急速に発展しているけど青島は何にもないんですよ

とおっしゃった

なんとなく中国の山々と白い髭をたくわえた仙人のような人物の絵を思い浮かべた。

なんてそんな極端なものではないだろう。

けど行ってみないとわかんない。行きたいなあと思った。

グーグルアースなんて無粋なことはしないで、ひとまず青島ビールを飲んでみた。

 

kamohara

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  • 8/13(日)から8/16(水)までをお盆休みとさせていただきます。

    よろしくお願いいたします。

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