Hair Design Gram

福岡・博多 古門戸町 美容室 グラム

✳︎途中でやめる✳︎キラミサ✳︎パーフェクトプラン✳︎さんの直売会あります!!

Posted on | 10月 24, 2015 | No Comments

10月25日!✳︎途中でやめる✳︎キラミサ✳︎パーフェクトプラン✳︎さんの直売会あります!!
14時から19時までです!是非遊びにいらしてください!   
   

terada taro iron art

Posted on | 10月 20, 2015 | No Comments


  
  

寺田 太郎さんの鉄と美しい石の作品は今日もgramの二階の窓からの光を受けて綺麗な影を生み出しています。

God Help the Girl

Posted on | 10月 14, 2015 | No Comments

海獣

Posted on | 9月 29, 2015 | No Comments

 

 


  
  

 

先日の休日、急に思い立ち海の中道のマリンワールドに行ってきました。

一人で。

いいんです。

魚を、海獣を見にきたので。

美術館に一人で行くのと同じ感覚です。

海はいうまでもなく広く、深く。人間の知見が遥かに及ばない存在。

海に住む生物にとって陸はあの世のようで

陸に住む生物にとって海はあの世のよう。

命ある物としてあまりに違う形、色、性質。

とても不思議で美しい。

帰り道、光を浴びた美しい蜘蛛の巣もみれました。

 

蒲原 弘典

 

 

 

エゴンシーレと秋

Posted on | 9月 24, 2015 | No Comments

 

 

 

 


  

 

暦の上では秋といっても差し支えないかもしれないが

本当の秋はたぶんほんのひと時で冬の気配を感じるか感じないかというような時期の気がする。

春のようにうららかなわけではなく

夏のように眩しいわけではなく

冬のようにロマンチックでもない

なんだか地味な季節のような感じすらする。

幼い頃は秋休みという連休だけなかったので、来るべき冬に備えてスポーツの秋だとか読書の秋だとか食欲の秋だとかとってつけたような言葉で秋という季節の物足りなさを補完しているだけにすぎない印象がある。

しかし秋は人を振り回さない季節でもある。

それだけ穏やかな季節なのかもしれない。

地味なようでいて幾千の微妙な違いの色彩が混在するたよりなさそうで力強い豊かな季節。

 

エゴンシーレと秋。

 

シーレ自身は逮捕歴があったりここには書きづらいような画家。

自画像なんかをみるとかなり自信家のような気も。

まるでファッションモデルかのような雰囲気。

是非gramで写真集を手にとってみてください。

今の時代であればSNSで自撮りを載せまくりそうなタイプ。

蒲原 弘典

 

 

平山等子✖️谷本仰 GRAMOROUS

Posted on | 9月 6, 2015 | No Comments

音楽とダンスの即興パフォーマンス!

ヴァイオリニスト谷本仰の彩なす音楽と、ダンサー平山等子の織りなす動きでグラマラスな夜を。

2015年9月17日(木)19:30
Hair Design Gram(福岡市博多区古門戸町7-22)
Charge:2000円
予約・問合:080-1711-5074 tanise@har.bbiq.jp(ピカラック)

※9/11からはGramにて平山等子の水彩画展示即売も行ってます。
営業時間11:00~21:00 (9/14は月曜定休です)

 

平山等子

1998年、京都造形芸術大学(芸術学部美術科日本画コース)卒業。同大学で、日本舞踊・能・歌舞伎・和太鼓を学ぶ。身体表現に興味を持ち、関西にてダンスのワークショップに参加する。帰福後、日本舞踊を習う傍らコンテンポラリーダンス活動をする。

2003年頃より、即興ダンスに興味を持ち、ワークショップに参加。2009年より、ソロ活動を開始。主に音楽家との音楽とダンスの即興を生かしたセッション公演を行う。カフェや、美術館、ギャラリーなどで公演している。谷本仰のプログレッシブ即興ロックバンド「ドグラマグラ」とは2011年 中洲JAZZ等で共 演。絵画制作も平行しており、2010年度には九州大学芸術工学部に研究生として在籍、ペン画・鉛筆画・版画作品を制作。現在は、和紙やキャンバスにアクリル画を制作している。

 

谷本仰

1963年生まれ、大阪出身、北九州市在住。ヴァイオリン(アコースティック/エレクトリック)、歌、声、鳴り物ほか。即興、ロック、タンゴなど多種多様なバンド・ユニットでの演奏のほか、演劇、アート、映像、ダンス等様々なフィールドの表現者とも共演。

2007年、ソロライブプロジェクト”Solo Dialogues”開始。ブエノスアイレス公演も重ねるアル ゼンチンタンゴ楽団「トリオ・ロス・ファンダンゴス」メンバー。ベース:フクヤマワタルとの「Duo Dialogues」、即興絵画:うどのあすか との「色音」、若林美保、大槻オサ ムとの「two」など。一人芝居『ホシハ チカニ オドル』の作曲・演奏者として全国公演展開中。

日本音楽療法学会認定音楽療法士。http://blog.livedoor.jp/aogoomuzik/

 

谷本仰・平山等子の二人のみの初セッションは「四月の魚」として2011年に行われた。
今回、3年ぶり4回目のセッションである。

 

 

http://tanise.seesaa.net/article/424078898.html

PUNK / JUNKO OKI

Posted on | 7月 21, 2015 | No Comments


  

その刺繍はまるで地上絵のような。

星を繋いで星座にするような。

祈りを込めた宗教画のような。

 

蒲原 弘典

 

 

no title

Posted on | 7月 17, 2015 | No Comments

 


 

蒲原 弘典

g design travel nagasaki

Posted on | 11月 5, 2014 | No Comments

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11月の2日.3日とお休みを頂いて皆で長崎にいってきました。

社員旅行という言葉がいまいち馴染まない集まり。

実に3年ぶりくらい。

前回は山口の角島で海水浴&キャンプ。

僕(蒲原)が二度海で溺れて死にかけ。

その前の高知では

選んだキャンプ場がラブホテルと墓場の間に挟まれた、生死の境のようなロケーション。

無理をいって道の駅の裏で野宿。

今回は山小屋。

初めて室内で寝れそう。

金田一少年の事件簿にでてきそうな雰囲気なのが少し気になる。

 

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出発。

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本当に良い天気。緑を眺めるだけでこんなに心に迫るものがあるのは何故。

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カマキリ先輩。地元じゃ負け知らず。

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道の駅。

喧噪のなさが心地よくて。

 

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まるでジブリ映画にでてきそうなパン。枕によさそうなもちもち感。

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こんな天気にこの椅子に座って静かに余生が終えれたら。

ってまだ早いけど。

死に方から生き方を考えたり。

 

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と、ここからはお世話になったキャンプ場の広大な敷地内。

何故か歩いてるだけで笑い出す伊藤、椎葉、雨水そして僕(眼鏡かけてない組)。

大麻か阿片かなんか舞っているのではないかと思うほど変なテンションで散策した。

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!!!!!!!

巨大な吊り橋が出現。

高所恐怖症なので困った。

結局田植え中腰スタイルで無事わたりきる。

 

農家の息子でよがっだー。

 

橋を渡り、山段を上ると見渡す限りの大草原。

皆一様に寝転がる。

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巨大な岩の上から遠くを見渡す右から、猿、犬、キジ。

 

桃太郎は高所恐怖症なので下で待機。

思い思いに景色を楽しんだあとはバーベキュー。

 

 

 

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道の駅で買った新鮮な食材が並ぶ。

牡蠣はバターを溶かしてみたり白ワインをとじこめてみたり美味しく頂くための工夫をあれこれ。

旬のさんまや、リンゴ、焼き芋など焼けるものならなんでもござれ状態。

お酒もビールに始まり、ワインを食材にあわせて赤と白を選びわけて。

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バーベキューソースの必要がない。

味そのものを堪能。

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この後のことは記憶にございません。

朝ドラで話題になっている竹鶴ウイスキーにまんまと。

ただただずっと笑っていたような。

 

gram 蒲原 弘典

 

g design travel nagasaki 2

Posted on | 11月 5, 2014 | No Comments

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昨晩の酔いがまったく覚めないまま、カメラをもちだし早朝の散歩。

 

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ちょうど朝日がのぼりかける時間帯。

影と光源の比率がじわりと反転していく。

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ある光

 

 

 

 

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僕の心は震え

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僕の心は震え 熱情がはねっかえる

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吊り橋からの眺め

 

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早朝の高原は空気がシンとしていて。

椎葉と、美しさについて話した。

ような気はするけど内容はあまり覚えていない…

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山小屋に戻って食事。

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至福の一杯

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至高の定番

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テオ・ヤンセン展。

 

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芸術作品に呑み込まれる伊藤。(テオ ヤンセン作品ではない)

 

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この複雑な骨組みの作品がテオヤンセンのストランド(砂丘)ビースト(生物)。

テオヤンセンの創造の中に生きる。砂丘で生活するまったくもって新しい生物であり(ロマン)

自然の風によって歩行するようプログラミング、造形された(物理)

小学校の自由研究を本気で追求したような作品だと思った。

 

以前大分で行われた展覧会の図録だけをみても、あまり気にも留めていなかった彼の作品を

実際に美術館に観に行くと、作品そのものの大きさや複雑さにまず驚かされる。

ただその見た目の驚きが落ち着いて、ふと周りの観覧者を観察してみると、大きく二つに分かれるように感じた。

 

それがロマンと物理。

僕は前者。展示の最後の方に二日酔いのためかなりうろ覚えだけど、「僕は本当はこのストランドビーストが自ら新しい生命をつくりあげ、永遠に生き続ける事を望む。けれどそれはかないそうもないけれど、多くの人にこうして触れて心のなかに永遠に残ってほしい」というような文章がある。

かなりのロマンチストだと思う。

馬鹿である。

童話だったり漫画で変な発明ばかりしてるおじさんそのもの。

好きである。

実際に砂丘ではないが、ビーストを動かすデモンストレーションがあって、美術館の学芸員の方が

説明されるとき、「この子たちは〜」「とても愛らしい仕草が」なんてまるで命があるかのような話し方をしていて

それを仕事としてとらえてやっているのか、本当の愛情でとらえているのかはわからなかった。

前提として生物である。という空気。

これは例えば痴呆症の老人に近い。

もちろん馬鹿にしているのではない。

痴呆症になった老人には今世間一般の人が感知している現実とは違う現実が存在しているのだ。

 

それと同じようにテオヤンセンには人々と違う世界があって、彼の中ではチューブの総合体、ベルギーの家庭ではおなじみのそのチューブから

なる全く新しい生命体が浜辺を居場所として幸せに生きる。きっと他の生き物の生態系なども壊すことなく。

 

そのどちらも美しい。

 

 

後者の物理なんかは、造形物が技術者、開発者の手によってどう動くか、動かすかというのは興味深いだろうし、

これまでの軌跡をざっとみても試行錯誤がとてつもなく伝わってくる。

のしのし歩く! テオ・ヤンセンのビースト機構

こんなページもあるくらいメカ好きなどにはたまらないのだろう。

 

勝手に断定的に分けたけれどいろんな捉え方ができるアーティストだなと思った。

僕がみたデモンストレーションには車椅子の方が見に来られていて。

空気や風で実際生きてるかのように歩くんです。

その方はもしかしたらその姿に物理の未来に希望を見いだしたかもしれない。

この先この芸術作品の先に新しい義足の形が生まれるかもしれない。とか。(車いすは素晴らしいものだと思います)

 

なんだかいろんな事を感じたなあ。

 

あ、この下の動画凄く面白いです。

天才と馬鹿は紙一重ってやつ。

テオ・ヤンセン:新たな生物の創造

http://www.ted.com/talks/theo_jansen_creates_new_creatures?language=ja

 

 

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長崎県立美術館は二度目だけど本当に良い空間。

芸術を固く見せない感じがあるなあ。

海の近くのロケーションもいいのかな。

 

 

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タヒチにも行ってきました。

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カフェでまったり。

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光の七分丈カーディガン

 

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皆さん良い旅を。

gram  蒲原 弘典

 

 

 

 

 

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