Hair Design Gram

福岡・博多 古門戸町 美容室 グラム

読書の秋

Posted on | 9月 2, 2016 | No Comments

みんなの映画100選

心を打つシーン&セリフ

いい人間関係を築けるのは馬鹿だけよ  「ゴーストワールド」より

「50年ってどのくらい?」

「150学期。休日を含まないけど。」

「そんなに長く私を愛せる?」

「もちろん。だってもう一週間も愛してるんだよ?」 「小さな恋のメロディ」より

サバイバル技術で楽しむ

新しいキャンプスタイル

大人の野遊びマニュアル

紙に埋もれ、文学に溺れた20年の集大成

立花文穂の紙々
  世界60か国の旅から生まれた超新鮮サラダのすべて

サラダ好きから、ベジタリアン、ヴィーガン、ローフード実践者まで

 

HAND TOOLS

フィリップ・ワイズベッカー氏が4ヶ月の京都滞在時に日本の職人の道具に魅せられて、古いノートに描いたドローイングを全ページ再現

安西水丸のこと。

没後30年を経て、再評価の声が高まるフランスの画家、クートラス

油絵、カルト、グアッシュ、彫刻、デッサン作品160点を収録

 

新書

Posted on | 6月 2, 2016 | No Comments

新しい本を購入しました。是非読んでみてください。

うきは市のMINOU BOOKS&CAFEの石井さんおすすめの本の中から選書しました。

MINOU BOOKS&CAFE

福岡県うきは市吉井町1137-1

10時-19時(火曜定休)

minoubooksandcafe.com


美術手帖 社会と関わるアーティストの実践


POPEYE ポパイのスタンダードブック2016


IMA  世界を映す新世代のまなざし

BRUTUS Casa 野菜の楽しみ


孫の力

もう一度選び直す。これからの衣食住。


dancyu 甘い生活 2回目


月極本 幸せな死に方

日本の手仕事をつなぐ旅 / 久野恵一

暮らしを楽しくするコツ 509

須賀敦子の手紙 / 須賀敦子

ニューヨーク街歩きガイド

つるとはな


居ごこちのよい旅   /  松浦弥太郎

アーブル美術館 大贋作展

冬の読書

Posted on | 12月 8, 2015 | No Comments

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辰巳芳子さんの「あなたのためにーいのちをささえるスープー」
という本を目立つところに置いておきたくて。

せっかくだから野村友里さんの「eatrip」

角田光代さんや江國香織さんらが食にまつわる短編集「チーズと塩と豆と」

「やさいの友」という雑誌と「はらぺこあおむし」

なんとなく食べることコーナーをつくってみたけど誰からも気づかれず数日が経ちました

位置が高すぎたかな…

 

蒲原 弘典

エゴンシーレと秋

Posted on | 9月 24, 2015 | No Comments

 

 

 

 


  

 

暦の上では秋といっても差し支えないかもしれないが

本当の秋はたぶんほんのひと時で冬の気配を感じるか感じないかというような時期の気がする。

春のようにうららかなわけではなく

夏のように眩しいわけではなく

冬のようにロマンチックでもない

なんだか地味な季節のような感じすらする。

幼い頃は秋休みという連休だけなかったので、来るべき冬に備えてスポーツの秋だとか読書の秋だとか食欲の秋だとかとってつけたような言葉で秋という季節の物足りなさを補完しているだけにすぎない印象がある。

しかし秋は人を振り回さない季節でもある。

それだけ穏やかな季節なのかもしれない。

地味なようでいて幾千の微妙な違いの色彩が混在するたよりなさそうで力強い豊かな季節。

 

エゴンシーレと秋。

 

シーレ自身は逮捕歴があったりここには書きづらいような画家。

自画像なんかをみるとかなり自信家のような気も。

まるでファッションモデルかのような雰囲気。

是非gramで写真集を手にとってみてください。

今の時代であればSNSで自撮りを載せまくりそうなタイプ。

蒲原 弘典

 

 

PARMANENT

Posted on | 7月 13, 2015 | No Comments

 

 

parmanentという雑誌をつくられている貞松ご夫妻。

山笠大黒流れの扇子を仰ぎながら上機嫌^^

つくる、たべる、考える

というシンプルな問いかけをされています。

写真や文章、そして誠実な姿勢。

その全てが素敵な雑誌なので是非手にとってみてください。

ジムジャームッシュの「パーマネントバケーション」という映画にヒントを得てタイトルを思いついたそう。

大好きな映画(ラストシーンのトランペットが同じフレーズを繰り返すシーンが特に!)なので勝手にシンパシー。なんて。

http://permanentbros.com/

http://thisdesign.jp/

 

 

蒲原 弘典

山笠関連書籍

Posted on | 6月 25, 2014 | No Comments

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山笠関連書籍

「写真が語る大黒流」は

30年もしくはそれ以前の山笠の迫力のあるモノクロ写真が収められています。

積み重ねられた歴史に想いを馳せ、
7月15日の追い山を待ちましょう。

HIP HOP家系図

Posted on | 5月 11, 2014 | No Comments

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ヒップホップファン延髄の一冊が gramに入荷しました

gramにhiphop?

と首を180度程捻って病院に直行しそうな方もいそうですが

オーナーの渡邊のカラオケでの18番は小沢健二featスチャダラパーの

今夜はブギーバックだし

今坂は以前 ヤマイモマイモ というオレンジレンジのネーミングセンスを感じさせつつ

遥かにセンスのいい(ネーミングは)ラップグループを率いてたそう。

 

雨水は顔がラッパー。

 

よくgramでライブをしてくださる とんちピクルス さんは

ウクレレとラップと打ち込みを駆使しつつ人形劇もやってのける

福岡発再鋭角ミュージシャンだったりします。

 

常日頃gramでは様々な音楽が年代、ジャンル、人種、性別、国籍、関係なく、

その日のその時その瞬間を彩るがため存在するので、

HIPHOPと飛ばれる音楽が、古門戸町7−22で協力にプッシュされている

音楽ではないにしろ、ヒップホップミュージックや、その潮流を継いだサウンド

が流れてるんだぜ

check it out!

 

そんなB-BOY御用達サローン、hair design gramにあって当然というマストバイな一冊

が入荷しました。

「HIPHOP家系図」!!

 

この漫画の素晴らしいさはなんといってもHIPHOP の創成期から、読み取り方によってはHIPHOPのアイデンティティー、さらには黒人音楽、ひいては黒人文化、捕虜としての歴史からの命からがら繋がれてきた尊厳を、史実に(たぶん)忠実に描こうとしていること。

小学校の図書館のベートーヴェンの自伝漫画の隣に置くべき漫画かもしれません。

 

 

 

 

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漫画そのものとしてのスキルはまったくありません。

コマ割りも単純で、説明的な文章とプレビュー的に瞬間のバイブス(それが全て)

1970年後半から1980年代のHIPHOPやrapという言語が生まれDJがレコードを新たな可能性へ導き。

地盤と方向性が生まれ

波が起こり、それは当時最も刺激的だったパンクミュージックやポップアートへの

影響や相互作用を与え、与えられながら、時代はミュージックビデオ全盛期。

クールな三本柱のスポーツジャージに身を包んだ三銃士…

まで話が進む事は無いですが、今後も続巻が発売されつづけるそうなので

ちぇけらー。

 

 

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ブロンディーのラプチャー誕生秘話。

 

THE CLASHやジャンミッシェルバスキア、キースへリングも登場。

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一番好きなシーン。

「…黒人のパンクロックだ!」

この当時こう感じた若者は無数にいたのではないだろうか。

まさに新時代の幕開けであり、この時代の先駆者たちは不安と期待を

爆発させながら明日への期待と不安を爆発させながら航海していたのだから…

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gram 蒲原

暮らしの手帖

Posted on | 12月 22, 2013 | No Comments

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年末になるとこの本がより身近に感じる気がします。

右の40号は1957年夏発行で渡邉が生まれた年。

左の24号なんかは更に古いんです。

僕の大好きな連載「ワンピースの女」

はまだありませんが

コルセットについて親切丁寧にかかれていたり、自転車の乗り方がこれまた親切丁寧に

写真付きで解説されています。

ちなみに「汚れた自転車は乗っている人の恥」だそうです。

すいません。

 

今読むと結構シュールに思えることが多いのですが、当時の時代背景や暮らしを少しは感じ

れるような気がします。

最近の暮らしの手帖と読み比べてみても良いかもしれません。

n magazine

Posted on | 12月 4, 2013 | No Comments

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核心。

 

夫婦

Posted on | 10月 30, 2013 | No Comments

ルーリードが死んだ。

最近奥さんであるローリーアンダーソンをよく聴いていたので、

びっくり。とくにこの二人での演奏を何度も繰り返し見ていたので

71歳だなんて思いもよらなかった。

とても素敵な二人のアイコンタクト。

演奏後のローリーアンダーソンの幸せそうな表情がとてもいいのです。

 

 

 

それと最近gramの二階でみつけたキュリー夫人の伝記絵本。

小学生のころ図書室でよんでたな。

一番読んだのは間違いなく「はだしのゲン」だけど。

 

この絵本で一番素敵なシーン。

じてんしゃで でかけた すてきな しんこんりょこう

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こういうのは11/22(いいふうふ)の日にあげるべきなのかな。

ちなみに今日は10/30。

たまごかけごはんの日らしいですよ。

 

あとルーリードはバイセクシャルで、キュリー夫人は旦那の死後、旦那の弟子と不倫しています。

 

人生いろいろ。

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